走り過ぎに注意!健康に悪影響も?
すっかり春らしくなりフィットネスとしても
ランニングを開始する人も増えてきた昨今です。
ただ、自分でも知らない間に
走る事が悪影響をもたらしている事もあるので
最近はじめたばかりの方は注意が必要です。
実は、ベルリン大学病院の医師が
ベルリンマラソン参加者約170名の
腎機能を検査したと発表した事があります。
対象者の平均年齢は50歳で、
レース前、ゴール直後、2週間後の計3回計測したのです。
すると選手の43%も方々の腎機能の排せつ能力が
25%も低下という計測結果になったそうです。
しかし、2週間後に再度計測したところ、
腎機能の数値は正常に戻ったそうです。
そもそも、腎臓は血液をサラサラにして
老廃物や塩分を取り除く重要な機能をもっています。
つまり生命を維持するうえで必要不可欠なものなのですね。
そもそも自分のポテンシャル以上の運動をするのは
腎機能だけでなく負荷がかかるので避けた方が良いです。
プロのランナーであればこの負荷に耐えるための
トレーニングを積んでいるのでまだ良いのですが、
市民ランナーに関してはその限りではありません。
ですので正しい水分補給、正しい休憩、
そして栄養バランスの摂取を心がけて下さいね!
正しいランニングを行えば悪影響が出る可能性は限りなく低いですが
オーバーワークはこういった影響も出やすいので
注意してランニングを楽しみましょう!

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2015年2月20日発売の雑誌、[ランニング for Beginners]の特集で
2014年8月18日に放送された日本テレビ朝の情報番組
2013年6月10日に放送されたフジテレビ朝の情報番組
MEM’S CLUB 8月号
満員御礼!東京ビッグサイトで開催された「東京マラソンEXPO2013」に出展しました!