タバコがもらたらすランニング能力の低下について
こんにちわ!
今日はランニングとタバコの関係性について
解説していきたいと思います。
昔からよく言われていますが、
タバコを吸うと体力が落ちる、
私達はそう教えられてきましたよね。
確かにこれは一理あって、
タバコはランニング能力の低下に繋がります。
なぜそうなるのかと言うと、
ランニング中に呼吸して身体に取り入れた酸素を
血液の中のヘモグロビンと結合させて、
身体中の細胞に運んでいきます。
ちなみのこの酸素は走るための
エネルギーを作るのに使われます。
という事は、
酸素を運ぶ力が強ければ強いほど
ペースを速く走っていく事ができるのです。
そもそもヘモグロビンは酸素と結びつきやすいですが、
吸い込んだ空気に一酸化炭素が混じっていると
ヘモグロビンは先に一酸化炭素と結合してしまい、
その分だけ酸素と結合しなくなるのです。
タバコを吸うと一酸化炭素が体内に入ってくるので
ヘモグラビンの数%は減少します。
つまり運ばれる酸素の量も減るので
ランニング能力の低下にもなるという事なんですね。
タバコは肺にもダメージがありますし、
ダメージをうけた肺は機能も低下していきます。
以上の理由からできるだけタバコは吸わない方がいいでしょう。
なかなか止めにくいですが、
本数を少しずつ減らしていったりして
健康な身体を維持していきましょう!
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