持久力をつけるには鉄分とタンパク質
2014年10月24日
こんにちわ。
前回の記事で糖質の知識をご紹介しました。
糖質は蓄える量に限界があるなんて
人間の身体はよくできてるな~なんて思っていました。笑
さて、今回は鉄分とタンパク質です。
持久力を高めるには鉄分は欠かせません。
糖質を使い切った後のエネルギー源は体脂肪なのですが、
これを有効的に活用するためには酸素が必要です。
有酸素運動は酸素をいかに取り組むか?が大切で、
鉄分にはこの酸素を運ぶ作用があるのです。
これが鉄分の働きは大きい、と考える理由です。
血液中のヘモグロビンが酸素を運んでくれるのですが
鉄分はヘモグロビンを作る最も重要な栄養素です。
つまり鉄分が不足すると酸素をうまく運べずに、
体脂肪をエネルギー源として利用できなくなります。
ようはすぐにバテてしまう事になるんですね。
汗の中には鉄分が含まれていますし、
ランナーにとって鉄分が不足すると貧血になる可能性もあります。
それくらい大事な要素なのです。
ではどのようにして鉄分を取り入れるのかと言うと、
レバー、ひじき、あさりなどを食べる事です。
ちなみに鉄分は吸収率が低いとされているので、
ビタミンCを一緒にとると効率が良いと言われています。
レバーにレモンをかけるのはこのためです。
マメ知識として覚えていて下さい^^

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