マイコプラズマ肺炎に気をつけましょう
2014年12月09日
こんにちわ!
昨日に引き続き、もう1つ報告が多い、
マイコプラズマ肺炎についての記事をご紹介します。
こちらも秋から冬にかけて患者数のピークを迎え、
一度感染するとせきが1ヶ月近くも続く事になります。
かなりやっかいな病気と言えるので、
しっかり予防につなげるようにして下さい。
以前は4年周期で流行が見られました。
しかし、最近はそのような周期は確認できていません。
毎年のように警戒する必要があるでしょう。
「肺炎マイコプラズマ」という細菌に分類され、
呼吸器に感染することで発症します。
ほとんどの場合は気管支炎と診断され、
それで済む事が多いのですが、
重症患者になると肺炎になったり
胸膜炎などに進行する可能性もあります。
特に、乾いたせきが出る場合は要注意。
熱は下がってもせきだけが長く続いていたりすると
もしかしたら感染している可能性もあります。
小学生を中心に乳幼児から中学生くらいまでの
患者が全体の8割以上を占めます。
しかし大人もかかる病気ですので、
十分に気を付けて下さいね。
マスク、手洗いうがいは毎日欠かさない事、
ワクチンの予防接種はありませんが、
日々の予防は心がけるようにして下さいね。
外出する事も多くなる季節ですので、
大人も気をつけて予防につとめましょう!

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