水中毒の危険?マラソンでも要注意。
2015年07月02日
水の飲み過ぎで起こる事故をご存知ですか?
低ナトリウム血症やけいれんを起こして、
重症では死亡する事例も報告されています。
原因は過度な水の飲みすぎ。
つまり水中毒ですね。
水飲みコンテストで挑戦者に水を飲ませすぎたところ、
水中毒になるというケースがあるのです。
他にもマラソン中に倒れるケースもあり、
原因は大量の水をとったことにより、
血液の中の塩分濃度が下がったのが原因です。
低ナトリウム血症と呼ばれる症状ですね。
マラソンだけでなくスポーツ全般に言える事ですが、
基本的に水分は多くとると思います。
下痢などで激しい脱水症状を起こした際、
スポーツドリンクを大量に含むと危険信号です。
下痢の症状などもありますし、
場合によっては脱水症状も考えられます。
「ナトリウム濃度」が下がると
体内の電解質のバランスが崩れてしまいます。
血液中には一定濃度のナトリウムが必要ですので、
飲み過ぎには注意するようにして下さいね。
水をたくさん飲んでダイエットするという方もいますし、
デトックスのために水を飲む方もいます。
対策としては、喉が渇いた時は常温の水を飲みましょう。
基本的には喉が渇いた時に飲むのが一番です。
短期間に大量の水を飲むというのは避けて、
バランス感を大事にして水中毒をさけてほしいと思います。
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