人間と夢との不思議な関係
なぜ人は、変な夢を見るのでしょうか?
「夢」というのは不思議なもので、
良い夢もあれば悪い夢もあります。
楽しくなる夢を見ることもあれば、
なかなか忘れられない怖い夢を見ることもあります。
意味不明な夢で焦って飛び起きたり、
思春期にありがちなちょっと卑猥な夢があったり、、笑
実は、鮮明な夢を見る時は、
眠りの浅いレム睡眠の時と言われています。
深いノンレム睡眠の時は
ほとんど夢を見ることがありません。
そして、夢はランダムな記憶を繋いでできています。
脳にある過去の記憶を呼び起こして、
それぞれを勝手に繋ぎ合わせてストーリーになるのです。
なので、現実ではありえないことが起こったりするんですね。
でも、ちょっと怖い夢を見る時は要注意。
夢の研究を行う専門機関によると、
何やら大きな手術や恋人との別れ、事故の目撃など、
トラウマになるようなことを経験すると、
悪夢を見るきっかけになることもあるそうです。
他にも、カラーの夢を見る人は
若い世代の人に多い特徴もあります。
逆に、年齢を重ねるとどんどんその割合は減っていきます。
理由は明確にはなっていないそうですが、
カラーの夢を見るのは若い女性に多いようです。
そして、夢を語る上でもう1つ、大きな特徴があります。
それは「夢は忘れる」というものです。
あれ本当に不思議なのですが、
起きた当初は覚えていてもすぐ忘れますよね。
なので、一時期、「夢日記」なるものをつけていて、
振り替えれるようにしようかと考えていたくらいです。笑
夢占いなんてものもありますし、
やはり人間と夢とのあいだには何か不思議な関係が
あるのかもしれません。
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